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健全で明るい家庭づくり推進運動

「家族でもっとコミュニケーション」チャレンジ事業要項

「家族でもっとコミュニケーション」
チャレンジ事業要項

チャレンジ感想文はこちらから

1 趣旨

子どもたちのテレビやゲームの過度のメディア依存は、基本的な生活習慣が乱れ、学習時間や家族のふれあう時間の減少などの弊害が指摘されています。このため、青少年育成県民会議では、子どもたちのテレビやゲームの付き合い方を見つめ直すきっかけづくりとするため、「家族でもっとコミュニケーション」チャレンジ事業として、家庭で「テレビを見ない日」や「ゲームをしない日」等を設けて、家庭での話し合い、読書、スポーツなどの活動にチャレンジする取組みを呼びかけることにしました。皆さんもこの機会に家族で一緒に楽しく過ごす時間を作るためにチャレンジし、その感想を書いてみませんか。

2 主催

福島県青少年育成県民会議

3 共催

福島県

4 後援

福島県教育委員会
福島県PTA連合会
財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構

5 事業の内容

  1. 家庭で「テレビを見ない日」や「ゲームをしない日」等の「わが家の目標」を決めてチャレンジ強調月間(11月:全国青少年健全育成強調月間)を中心にチャレンジします。チャレンジ後は取組状況や家庭の変化などを感想文として提出していただき、そのうち10組を参加家庭の声としてホームページに掲載し紹介させていただきます。
  2. 実践方法
    チャレンジ1   家庭で話し合って、「わが家の目標」を決めます。
    (例)・食事中はテレビを消す
    ・テレビゲームは1週間に○回または○時間まで
    ・水曜日は「テレビを見ない、ゲームをしない」日
    チャレンジ2   家庭で決めた「わが家の目標」にチャレンジします。
    空いた時間に家庭での話し合い、読書、スポーツ、料理等に家族揃ってチャレンジしたり、いろいろなイベント等に参加したりしてみよう。
    チャレンジ3   チャレンジした結果について家庭で話し合い、良かったことや感じたことを話し合います。
    チャレンジ4   新たな「わが家の目標」を立ててチャレンジします。
    チャレンジ強調月間以外の月にも挑戦してみましょう。
  3. チャレンジした内容や感想などについて事務局に提出していただき、そのうちの10組のチャレンジ家庭の感想文を、他の家庭の参考にしていただくためにホームページで紹介します。(掲載予定日平成23年1月下旬)
    紹介させていただいたチャレンジ家庭には、図書券(2,000円)を進呈します。
    【感想文の提出】
    以下を明記して事務局へ郵送、FAX、電子メールで提出して下さい。
     (1) 家庭で設定した「わが家の目標」
     (2) 家族構成(例)父母、子(小2、中1)
     (3) チャレンジした感想(保護者、子ども)やその成果
     (4) チャレンジ家庭の代表者の住所、氏名、電話番号
    【感想文の提出期限】
     平成22年12月17日(金)