ふれあいキッズプログラムが開催されました!
~ご来場ありがとうございました~

2017/10/23

 福島県青少年会館では、10月22日(日)に平成29年度「ふれあいキッズ・プログラム」を開催しました。このイベントは、子どもたちと保護者の方々が一緒になって楽しみながら、コミュニケーションを深めていただくことを目的としてしています。今年も、青少年に関わる多くの団体のご協力を得て、開催することができました。「体験」がテーマのそれぞれの企画を楽しむ参加者の様子をご紹介します。

 ガールスカウト福島県連盟では、「ネイチャークラフトを作ろう」を行いました。
  松ぼっくりや小枝、葉っぱなどを使って、子どもも大人も一緒にオリジナルクラフト作りを楽しみました。

 福島県青少年育成県民会議主催の『ミニチュア埴輪つくり体験』には、合計60人の小学生が参加。白河から来てくださった「まほろん」講師のご指導の下、それぞれがお気に入りの作品を作ることができました。

 福島南子ども劇場は『ぱくぱく人形と迷路で遊ぼう!』というテーマで、子どもたちと人形づくりに取り組みました。 また、子どもたちは室内に作られた「洞窟の迷路」を探検して、遊んでいました。

 福島大学児童文化研究会の学生さんは、大研修室に『わくわくひろば』のセットを設営。楽しい影絵、紙芝居等が上演され、たくさんのご家族にお楽しみいただきました。大型絵本の読み聞かせも好評でした。

 福島大学美術研究会の学生さんによる『アートコーナー』には、似顔絵を描いてもらう長い行列ができました。学生さんの手作りのキーホルダーやブローチ、鳩笛やクリップ等のかわいい小物の展示販売も好評でした! 

 ボーイスカウト福島連盟の企画は『やってみよう!スカウトスキル』。実用的なスカウトのロープ結びの練習や吹矢やナットつみ競争に歓声があがっていました。


『バルーンアート』のコーナーでは、バルーン名人のお二人がリクエストに応じて、テレビアニメの人気者やハロウィンパンプキン等を作ってくださいました。  

 福島県レクリエーション協会は『室内ゲームコーナー』で、西アフリカで生まれた頭のスポーツ“マンカラ”を紹介。初めての人もすぐに覚えて、子どもも大人も夢中になって“マンカラ”を楽しんでいました。


 福島県青少年団体連絡協議会による『一緒につくろう!』コーナーでは、国立磐梯青少年交流の家のご協力も得て、開催しました。缶バッチ作りには200人が参加。『スモア』(焼きマシュマロ)作りコーナーでは400人の親子ができたてのスモアを味わっていました。

 学校法人松韻学園福島高等学校のJRCの皆さんには、受付や案内、記念品の配布にご尽力いただき、有難うございました。 企画、運営に参加してくださった関係団体の皆さん、各地からご来場くださった多くの皆様、本当に有難うございました。 福島県青少年会館にたくさんの笑顔があふれた一日になりました。