主催・共催事業のご案内

福島県青少年会館では、青少年が置かれている社会状況や生活環境の変化などを踏まえながら、さまざまな自主企画事業を行っています。平成28年度は、当館入居団体やボランティア活動を推進する団体などと連携のもと、青少年活動の活動拠点として、子ども ・ 若者の健やかな育成に向けた活動、困難を抱える子どもたちを応援する活動、子育て世代への支援などの取り組みを進めています。
さらに、福島県の委託を受けて、昨年8月から運営している「ふくしま結婚・子育て応援センター」の事業内容の充実を図りながら、若者・子育て世代への各種サポート事業を展開しています。

福島県青少年会館の主催・共催

ふれあいキッズ・プログラム

多くの子どもたちに対してさまざまなジャンルの遊びを提供し、子どもと保護者が一緒になって楽しみ、コミュニケーションを深めることを目的として、開催しました。今年度は、ガールスカウト福島県連盟、ボーイスカウト福島連盟、福島県青少年団体連絡協議会、福島南子ども劇場、みちげ、福島県レクリエーション協会、福島大学美術研究会、 福島大学児童文化研究会、信夫の杜鉄道、福島県青少年育成県民会議の方々に協力頂きました。

よろず寺子屋相談事業(子どものためのオーダーカウンセリング事業)

子どもたちや保護者たちを対象として、様々な不安や悩みの軽減、解消を図ることを目的として、相談事業を実施しました。また、子どもたちを対象に、学習課題や疑問点などの解決に向けた学習支援を行いました。

福島っ子ガンバレ・レクリエーション普及事業

震災と原発事故により体力低下が懸念される福島っ子に『元気と笑顔』を届けるため、子どもたちの体力づくりと交流を深めながら、レクリエーション活動普及と推進のため「福島っ子ガンバレ・レクリエーション普及事業」を行います。

すぎのめ子ども宿

地域の子どもたちが青少年会館に寝泊まりしながら、地域ぐるみの子育て、日常生活における共同作業の重要性について地域ぐるみで考える事業を実施しました。

キャラバン公演活動支援事業

青少年の健全育成活動の一助として、子どもたちに夢と希望を与えるプログラムを展開している福島大学児童文化研究会の出張キャラバン公演活動を支援しました。

子育てサロン等支援事業

子育て中のファミリーを支援する福島県助産師会の活動を側面から支援し、活動が効果的に展開できるように協力することを目的として、実施しました。

大人が変わるためのセミナー

青少年を取り巻く社会・環境の変化、大震災と原発問題など青少年が抱える様々な困難について理解を深め、それに対する親の心構えなどについて考えるためのセミナーを福島県青少年育成県民会議と共催で開催しました。

青少年情報ステーション事業(随時)

青少年に関係するイベント情報や有益な各種情報、また、子ども・若者支援に関する各種の情報など、広く一般に周知を図るためのチラシやポスターなどを収集し、それらを設置、掲示して情報の発信を行います。

青少年の城ふくしま事業(随時)

青少年が自ら活動している団体や青少年の健全育成を実践している団体の日頃の活動の発表の機会として、当館のロビーや研修室などを活用し、中・高校生などの絵画や書道、デザインなどの展示物を掲示するコーナーを設置し、期間を定めて、無償で提供します。

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青少年健全育成助成事業(随時)

青少年の健全育成を目的として、宿泊体験や社会体験、自然体験活動などのプログラムを展開する団体や青少年指導者等の研修会を対象に経費の一部を助成することにより、さらなる活動の活性化を促進します。

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子育て支援パスポート事業(随時)

県内の子育て世代のファミリーが、当館に宿泊する際に「子育て支援パスポート(福島県:ファミたんカード)」を提示することにより、宿泊料金の優遇措置を受け、子育て支援の一助となるよう「子育てファミリー支援事業(子育て支援パスポート事業)」を行います。
※他県の同様事業で交付されるカードも適用になります。

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